「IBS」は食事療法や運動療法で症状をすぐに改善させるのは難しい疾患ですが、日常生活に支障をきたしてしまう場合は、薬を服用するのも有力な解決策のひとつです。
セロトニン3受容体拮抗薬は、腸内でのセロトニンの作用を抑えることで、下痢症状や腹部症状を改善できます。つまり、毎日の生活でどうしても感じてしまうストレスや不安を、腸にまで響かないようにしてくれるのです。
これまでになかったまったく新しいタイプの男性向け下痢型「IBS」治療薬として、注目されています。
※「セロトニン3受容体拮抗薬」は医療用医薬品です。処方を受ける際には、医療機関が発行する処方せんが必要となります。


