慢性的な下痢や腹痛、腹部症状などがあって、「もしかしたら『IBS』かもしれない」と思われた場合、迷わずに医療機関を受診しましょう。
かかりつけの医師がいる場合は、まずはそこで相談されることをお薦めします。

『さまざまな治療法』でも触れたように、医師から処方される治療薬は「IBS」のタイプによって異なってきます。問診の際にしっかりと自分の症状や生活スタイルを説明できることが大切です。
医療機関を訪れる前に以下の項目をチェックして、メモをしておくといいでしょう。こちらの『便通の状態と腹部症状メモ』をご活用ください。





