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診療を受けよう!

問診で症状を伝えるためのポイント

慢性的な下痢や腹痛、腹部症状などがあって、「もしかしたら『IBS』かもしれない」と思われた場合、迷わずに医療機関を受診しましょう。
かかりつけの医師がいる場合は、まずはそこで相談されることをお薦めします。

さまざまな治療法』でも触れたように、医師から処方される治療薬は「IBS」のタイプによって異なってきます。問診の際にしっかりと自分の症状や生活スタイルを説明できることが大切です。
医療機関を訪れる前に以下の項目をチェックして、メモをしておくといいでしょう。こちらの『便通の状態と腹部症状メモ』をご活用ください。

『便通の状態と腹部症状メモ』をダウンロードする

便通の状態と腹部の症状について

設問1

生活スタイルや体調について

設問2
「IBS」の診断・治療においては、便の状態や腹部症状に加え、生活スタイルやストレスの有無に関する情報も重要です。

IBSとは
ストレスなどが原因で、慢性的に下痢や便秘、腹痛をくり返す疾患をIBS(過敏性腸症候群:Irritable Bowel Syndrome)といいます。最近では、ストレスがあっても症状を抑えられる新しい治療が注目されています。
IBSアンケート